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TOTO工場見学へ

昨日はTOTO主催の工場見学会に参加してきました。

千葉県佐倉に東京ドーム2個分という広大な工場があります。
ここではバスルームだけを生産し、トイレやキッチンなどは別に工場があるそうです。

メーカーの工場の中など滅多に見られるものではなく、
普段何気なく納品しているシステムバスルームの製造工程を見学できたことは貴重でした。
印象はとにかく清潔。そして明るい。
さすがバスルームシェアトップのメーカーです。
「ものづくり」への真摯な姿勢を見て、あらためてTOTOが支持されている理由を垣間見た気がします。

工場内にはショールームもあり、ほぼ全ての商品が展示されていました。
中には超高級モデルもあったり、楽しませてもらいました。

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by kunio-yamamoto | 2008-11-28 00:58 | その他

落成から1年

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町会会館が落成から1年経ちました。

今では町の集会場として馴染んでいます。

ヤマモト建設から徒歩3分ですので、これからもしっかり見守っていきたいと思います。

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by kunio-yamamoto | 2008-11-22 08:41 | 町会会館

1年点検

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「無垢の家」は竣工から1年が経ち、1年点検をさせて頂きました。

その名の通り、床は無垢のメープル、壁には珪藻土を使用するなど、
自然素材と呼ばれるものを多く使いました。

珪藻土は左官工事のため、施工方法を誤れば亀裂などの問題が生じる場合があります。
また無垢の床板も季節の湿度や温度の変化で多少の伸縮をしています。

それらの一年後の状況を点検しましたが、結果は良好で問題ありませんでした。

珪藻土などの左官工事の場合、重要なのは下地です。
今回、壁のせっこうボードは12mmと9mmを2枚重ねとし、ジョイントをずらすことで
クラックが入りにくくしました。もちろん下塗りの前にジョイントにカンレイシャを貼ります。
下の写真は壁のせっこうボードを2枚重ねで貼っている様子です。
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無垢の床板を使用する場合もやはり丁寧な施工が必要です。
下地にはパーチクルボードの上に12mmの合板を捨て貼りし、
床板同士は0.3mmという見た目にはわからない程度の隙間を空けて、木の伸縮対策を施しています。
下の写真は床板の間に厚さ0.3㎜のステンレス板をはさみ込んでいる様子です。
この状態で釘を打ち、ステンレス板を抜き取れば床板と床板の間に0.3㎜の隙間ができます。
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素材の特性に合わせた施工方法を適用することが大切だと思います。
by kunio-yamamoto | 2008-11-19 23:38 | 鉄骨3階建ての家

竣工

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2ヶ月におよぶ全面リフォームが今日、ひとまず竣工しました。

木造2階建ての住まいの内装、外装、設備をほぼ完全リニューアルし、生まれ変わりました。

住まいながらのリフォームです。本当にお疲れ様でした。

そして竣工おめでとうございます。

まだ細かい工事が残っていますので、最後までよろしくお願いします。
by kunio-yamamoto | 2008-11-15 19:21 | 全面リフォーム1

築60年の家でも

昭和25年築の建物の床を貼り替えました。

さすがに建物全体が傾き、レベル(水平)は2間で36㎜も違いましたが、
作りは60年前でも在来工法なので、今と変わりません。
根太も畳下の松の荒床も問題なく、傷みはありませんでした。
やはり無垢の木はすごいですね。

写真は畳を撤去して、荒床の上に根太を組み、フローリングを貼っているところです。

工事中
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完成
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by kunio-yamamoto | 2008-11-09 20:00 |