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バリアフリーな洗面室

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トイレが洗面脱衣室と一室的なレイアウトになっています。
ユニットバスとの段差もなく、3枚建ての引き戸になっているので
通常のドアよりも開口幅が広くなっています。

トイレ、洗面化粧台、浴室という機能を切り離さずに設計することで
使い勝手の良い水まわりになりました。

介護向けのリフォームにも適したプランです。
by kunio-yamamoto | 2008-09-30 20:25 | 水まわり

ドアから引き戸へ

工事前
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木製の玄関ドアをアルミ製引き違い戸に取替えました。

既存のドアでは靴脱ぎ場の明るさが取れず、室内は薄暗い状態でした。
そこでガラス面の多いランマ付きの引き戸にすることで室内の明るさを確保しました。

また、ポーチに段差があるため、Eレールの手すりを取り付けました。


工事後
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by kunio-yamamoto | 2008-09-25 19:37 | 玄関

水まわり3点セット

工事前
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工事後
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ユニットバスの老朽化を機に水まわり設備を一式取り替えました。
トイレは松下電工の最新機種「アラウーノ」。
その名の通り、掃除いらずでトイレがトイレを洗ってくれます。
仕掛けはトイレ下部に隠されたタンク。
小さなタンクの中に台所用合成洗剤を入れておくだけで、
水を流すと渦を巻きながら洗剤の泡で洗い流してくれます。
その上節水率も従来の機種よりもUP。
フタは人の動きを感知して自動開閉し、トイレから離れて数秒経過すると自動的に洗浄します。

まるでロボットのようなハイテクトイレ。

デザインは深澤 直人というこだわりようで、松下電工渾身のトイレです。

こちらのメーカーウェブサイトに詳しい説明があります。

洗面化粧台 before→after
                    松下電工 ダブル・エルⅡ
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ユニットバス before→after           
                    松下電工 ユライト
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by kunio-yamamoto | 2008-09-23 01:11 | 水まわり

介護保険による住宅改修

玄関の手すり取り付け before→after
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階段の手すり取り付け
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和式トイレを洋式トイレに改修 before→afterb0153776_22352481.jpgb0153776_22362268.jpg

介護向けトイレへの改修
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by kunio-yamamoto | 2008-09-21 22:39 | 介護リフォーム

河田町の家

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鉄骨5階建てビルの3Fから5Fまでの住居部分を全面リフォームしました。
対面型のキッチンとLDK。
和室の4枚立て障子は壁内に引き込み、フルオープンにすることができます。

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by kunio-yamamoto | 2008-09-21 15:51 | 全面リフォーム6

「増築する」という選択

施工前
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木造2階建て住宅の隣地に作業場が建っています。
この作業場を取り壊し、新たに1Fを作業場、2Fを住居とした建物を新築し、
既存の住宅と2Fの廊下でつなぐことになりました。
大規模な増改築工事です。


竣工
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1F作業場は鉄骨造、2F住居は木造の混構造です。
外壁は1F部分はガルバリウム、2F部分はモルタルに吹き付け塗装仕上げとしました。



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既存部と新築部の2Fの床レベルが異なるため
写真のように住居部分を連結した廊下に階段を設けました。

既存住宅と新築住宅の2世帯が緩やかにつながりました。
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by kunio-yamamoto | 2008-09-10 22:20 | 「職住接近」の家

ロフトのある家

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外観はヤマブキ色がきれいなリシン吹き付け仕上げです。

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リビングの天井は屋根いっぱいまで高くし、開放的な空間としました。
高窓からはリビングを明るく包む光が差し込みます。

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キッチンはTOTOのレガセスです。
背面の収納と合わせて機能的かつ美しく仕上がりました。
廊下へと抜ける開口がキッチンを広く感じさせてくれます。

トイレは廊下側とキッチン側二つのドアから出入りできます。
小さなお子さんが多い家族の動線に配慮したアイデアです。

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子供室にはロフトを設けました。キッチン上部の屋根裏を上手に活用しています。
四方を住宅に囲まれた家とは思えないほど、子供室にも十分な採光が得られました。

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設計 アトリエ雲
施工 ヤマモト建設
by kunio-yamamoto | 2008-09-09 22:48 | ロフトのある家

鉄骨3階建て

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鉄骨造3階建ての店舗併用住宅です。

4人の子供がいる家族ということで、将来的な部屋の使われ方、家事の動線計画、
収納力に特に注意を払ったプランニングとなりました。
また、仕事場となる1F店舗の機能性もプランの重要な課題でした。

お子様のアレルギー体質に配慮して、地肌に触れる部分にはできる限り自然素材を
用いることになりました。

リビング、寝室、子供室、廊下には珪藻土や無垢の床材(メープル)、
あるいは珪藻土クロスが使われています。

押入れ、クローゼット内部もシナベニヤ合板のあらわし仕上げとして、
のりや接着剤の使用量を減らすようにしました。


窓枠や木製建具にも無垢集成材を使用し、住まい全体の雰囲気に統一感を出すよう
注意深く材料を選定しました。

竣工後、お子様のアレルギーが以前よりも良くなったとお聞きし、
自然素材のよさを改めて感じました。

奥様いわく、「子供が床が気持ちよくて靴下を履かない」とのことです。

私たちも、「無垢の家」での経験をもとに、お客様に自然素材のよさを今後も
ご提案させていただきたいと思っています。
by kunio-yamamoto | 2008-09-08 00:57 | 鉄骨3階建ての家

無垢の床と珪藻土の壁

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玄関ドアを開けると、無垢のメープル床板が貼られたホールです。
框もメープルの突き板仕上げとし、統一感を出しています。
木目の美しさが目を引きます。

壁と天井は無垢の床板との相性も考え、珪藻土クロスとしました。
玄関収納は寸法、デザインともにオーダー家具とし、収納力にも気を使いました。

向かって左のドアは店舗への入口となっていて、仕事と生活の動線にも配慮しました。


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階段を上がりきると2階のリビングダイニングです。
正面の開口を大きくし、バルコニーやその先の外部との一体感を出しました。

窓から見える白い建物はご実家です。家業の工場も見えます。
方角は西側ですが、道路側にリビングを配置することによって、
家族や仕事、ご両親との関係に配慮したプランニングとしました。

ちなみにご実家と工場は私の祖父が手がけた建物です。
世代を越えたお付き合いをさせて頂いているお施主様は本当にありがたいと思います。


廊下スペースには作り付けのカウンターを配置し、PC、電話、FAXなどを置けるようにしました。
LAN配線を各部屋へ分配し、このカウンター下部の収納内で集約しています。

2階LDもメープルの床、壁と天井は珪藻土の左官仕上げとしています。
3階の子供室も同様の仕上げです。

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3階の階段室には横長の窓を配置し、3階ホールの明るさを確保しています。
階段室の壁には小さな埋め込みカウンターを作りました。
ダウンライトも仕込んであります。

3階にも洗面室とトイレを設けました。
洗面室はシンプルな作りですが、腰壁の高さ、設備の選定など、かなりこだわりました。

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子供室は子供さんが成長するまでは間仕切りをせずに大部屋としました。
将来的には2つの部屋に分けることを想定してプランニングしています。
クローゼットの上部はロフトとし、季節物やお節句の飾りなど、
年に一度か二度登場するようなものを収納するスペースとしています。
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by kunio-yamamoto | 2008-09-07 17:10 | 鉄骨3階建ての家